女が自分の髪の毛を使って髭のように飾り、ドワーフ気取りになって写真撮影しているのを見たことがありますか?いま海外のロングヘアの女性たちの間では、髭を編むという不思議なブームが到来しているようで、女のドワーフ版みたいに言われているそうです。

ちなみに海外ではドワーフの髭に見えることから「ドワーフ女」と呼ばれているとか。意外と違和感がなくて女の子らしくて、可愛いい風に見えるそうです。髪の長い人は髭のようにして、一度「ドワーフ女子」を試してみるのも面白いかもしれないですね。

でも日本では絶対に流行らないと思います。まずドワーフという架空の人物をよく知らないからというのもあると思います。

だから日本人女性は女なのに男性並みの髭が生えてきたらちゃんと処理をしましょう。

まず、永久脱毛(医療脱毛=美容皮膚科)に行く余裕のない人は、髭を電気シェーバーで剃るのが一番優しい方法です。優しいというのはお肌にということです。一番NGなのは毛を抜くことです。

毛を抜くことで毛穴周りの細胞にダメージをあたえ、刺激をあたえ、黒ずみの原因になったり、化膿したり、吹き出物が出たりします。電気シェーバーで長年剃り続けることでもお肌の黒ずみは懸念されますが、毛抜きよりはましです。

それに、いま発売されている電気シェーバーは、なるべくお肌に負担のかからないように髭を剃るような微振動がありますので、カミソリの刃が直接ぴったりと肌に当たることはあまりありません。

そして、普通の生活で基礎化粧品に抑毛クリームを使用します。抑毛クリームやローションは、毛根を小さくさせ、髭を細くするような女性ホルモンと同じ効力のある成分が含まれています。気長に使い続けることによって、髭が薄くなっていくのです。

それから、生活習慣で気をつけたいのが、質の高い睡眠とストレス発散です。これは個人差があり、自分が一番何が心地よいのかわかっていると思いますので、それを実行するのが良いと思います。

もう一つは女性ホルモンを意識した食事です。女性ホルモン様成分イソフラボンは厚労省によって摂取制限がありますので、イソフラボンだけを過剰摂取することはやめて、栄養バランスのとれた食事をすることで、体内のホルモンバランスが正常な状態に保たれます。

つまり、健康的な生活をして、週末にはストレス発散をしてリフレッシュして翌週を迎えることができれば、それは髭を薄くさせることもできるし、美肌にもつながるということですね。